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債務整理とはどんな手続き?

「債務整理とはどんなものか詳しく知りたい」
「債務整理とはどんな内容でどんな手続きをすればいいのだろう」

がんばって働いても借金の返済が難しくなった場合におすすめなのが、債務整理です。

債務整理の手続きをすることで、借金の返済を免除されることもあるのでとても助かります。

しかし、実際にどんな条件で認められるのか、どんな手続きが必要なのかなど、よく分からないことも多いことでしょう。

そこで今回は、債務整理とはどんなものかを分かりやすく解説します。借金の返済で困っている人は、ぜひ読んでみてください。

債務整理とは借金を整理して負担を減らすこと

借金が重くのしかかっている人

債務整理とは、法律に沿って借金を整理することで返済の負担を減らす法的手段のことです。

何らかの理由で借金の返済ができなくなったときに、特定の手続きを進めることで返済を軽くすることができます。

通常、借金をすると利息が付くので、返済計画が遅れるとそれだけ返済総額が増えてしまいます。

分割で毎月返済していくつもりだったのに、1か月・2か月と遅れるうちに、手が回らなくなってしまうこともあるでしょう。借金返済のために、他のカード会社から更に借り入れている方も少なくありません。

しかし、債務整理をすることで、借金返済に追われる日々から脱却し、余裕の持った生活に変更できる可能性が非常に高いです。

まずは、今後のことを前向きに考えるためにも、債務整理とはどんなものか、正しく理解しましょう。

債務整理には4種類ある

積み重なつた本

債務整理には、任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の4種類があります。まずは、それぞれの種類がどんなものか簡単に確認しておきましょう。

  • 任意整理:司法書士や弁護士が借金をした人と債権者(カード会社)の間に入って返済の調整をする方法
  • 特定調停:簡易裁判所に申し立てて債権者と交渉して借金の返済方法を調整する方法
  • 個人再生:裁判所に申し立てて借金を分割返済する方法
  • 自己破産:裁判所に申し立てて借金の減額を認めてもらう方法

任意整理・特定調停・個人再生・自己破産は、にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

自分にとって最もメリットの大きな方法を選ぶためにも、それぞれのメリットとデメリットを詳しく理解しておく必要があるでしょう。

たとえば、状況に合わない方法で手続きをすると、思うほど借金の返済が楽にならなかったり、そもそも却下されたりすることもあるからです。

任意整理で進める債務整理とは?

任意整理は、債務整理の中でも簡易裁判所や裁判所を通さずに行える方法です。

任意整理では、司法書士や弁護士が債権者との間に入って、返済額や返済期間・回数などを調整してもらえます。

任意整理のメリット

任意整理のメリットとしては、裁判所に申し立てる必要がない点以外にも、司法書士や弁護士を通して債権者との話し合いが進めることができる、司法書士や弁護士が面倒な手続きを代行して進めてくれる、などが挙げられます。

借金の存在をなるべく公にせず、簡単に解決したい人には、任意整理がおすすめです。

また、司法書士や弁護士が債権者に対し、借金の利息分をカットしてもらえるように交渉してくれるため、交渉成立後は、元金を支払うだけで済みます。

たとえば、毎月きちんと返済しているのに、利息のせいでなかなか借金が減らないということがなくなるのです。

さらに、借金を3~5年かけて分割で支払えるので、毎月の返済計画が立てやすくなります。

多くのカード会社で、元本の5年(60回)分割払いに応じれくれるため、例えば、300万円の借金がある場合、300万÷60回=5万/月。

つまり、毎月の返済額を5万円にすることができ、5年(60回)で完済となるわけです。

任意整理のデメリット

任意整理の主なデメリットは、債権者が話し合いに応じてくれるとは限らないということです。

あくまでも、話し合いによって解決する方法なので、債権者が拒否することも十分に考えらえるのです。

さらに、任意整理の場合は、いわゆるブラックリストに載ってしまうことが大きなデメリットです。ブラックリストとは、借金の返済が遅延したり不能になったりした人の情報のことです。

ブラックリストに載った場合、5~10年程度は、新たな借り入れやクレジットカードの作成などができなくなります。

たとえば、自動車を買い替えようとしても、ローンが組めないので現金で一括払いするしか方法がなくなるので不便です。

特定調停で進める債務整理とは?

特定調停とは、裁判所から認定を受けた調停委員が債権者との間に入って、双方から話を聞いた上で、借金の返済期間や分割返済の回数を調整する方法です。

特定調停のメリット

特定調停では、過去に過払い金がある場合、返済総額が減る可能性があるのがメリットです。

たとえば、以前より消費者金融業者から借金をしていた場合などは、返済すべき金額が大幅に減ることもあるでしょう。

また、特定調停は交渉する相手を選べるので、一部の消費者金融業者だけを対象にし、銀行やそのほかの債権者分はそのままにするということも可能です。

また、すでに行われている強制執行手続きの差し止めを裁判所に要求できることもあります。

なお、特定調停を行うことで、職業制限がかからないのもメリットです。弁護士・税理士などの士業や保険外交員などは、自己破産などを選ぶとと一部の職業に制限がかかります。

しかし、特定調停では職業の制限がないので、問題なく仕事を継続することができるのです。さらに、借金の原因を問われない点からも、幅広い人に利用できる方法とも言えます。

特定調停のデメリット

特定調停では、自分で簡易裁判所に申し立てを行い、書類作成も自分自身で行うことになるため、多忙な人には大きなデメリットになります。

また、過払い金による減額がなければ、借金はそのまま返済義務が残るケースもあるでしょう。

なお、特定調停の対象に過払い金があった場合でも、減額対象にはなりますが、直接返してもらうことはできません。

特定調停後に返済が遅れた場合は、財産の差し押さえなどを強制執行されることもデメリットです。

せっかく持ち家を残すことができたのに、延滞したばかりに強制執行により差し押さえなったら泣くに泣けません。

特定調停後に返済不能になった場合は、個人再生や自己破産を改めて考えていくことになるため、職業制限により不利益を受けることもあるでしょう。

個人再生で進める債務整理とは?

個人再生は、数百万円以上など、ある程度まとまった借金がある人で、持ち家などの財産を手放したくない人におすすめです。

現在定職に就いている、もしくは定期的な収入が確保できる人は、個人再生での債務整理を検討してみるといいでしょう。

個人再生のメリット

個人再生のメリットは、借金の減額幅が大きなことです。

たとえば、500万円の借金がある場合、5分の1の金額まで減額できる可能性があるため、返済額が100万円となり、原則3年で返済していけば完済となります。

現在多額の借金を抱えている人ほど、大きなメリットを受けられるというわけです。

さらに、個人再生が認められると、給与や不動産の差し押さえなど、債権者による強制執行を止めることができるのも見逃せません。

借金の理由を問われないことや、貯蓄や持ち家など個人的な資産をそのまま持ち続けることができるのも魅力です。

個人再生のデメリット

個人再生のデメリットは、借金がゼロになるわけではないこと、減額後の金額を返済するために一定の収入があることが条件になる点です。

つまり、無職・アルバイト・主婦など、安定した収入を得る見込みがない人は、個人再生がほぼ認めれません。

また、個人再生では官報に掲載されるため、会社が官報を閲覧した場合、バレてしまうことがあります。

さらに、手続きの際に積立金(必要な費用が数十万円かかることもあり、高額なのもデメリットと言えるでしょう。

自己破産で進める債務整理とは?

自己破産は、裁判所に借金の返済免除を申し立てる方法です。

自己破産は借金返済の義務がなくなる可能性がある一方、所有財産や職業の制限があります。

自己破産のメリット

自己破産の大きなメリットは、裁判所から免責許可が出た場合、借金の返済義務がなくなることです。

同時に、強制執行により持ち家などの差し押さえを受けていた場合は、、停止させることができます。また、債権者からの取り立てもなくなるので、平穏な生活が戻ることでしょう。

借金を返済しなくてよくなることは、想像以上に心が楽になるものです。

精神的に追い詰められていた人は、気持ちがスッキリして前向きに考えられるようになります。

また、自己破産後でも、、現金は99万円以下、そのほかには評価額が20万円以下のものは残すことができるので、無一文になる心配がありません。

自己破産のデメリット

自己破産のデメリットは、一部を除き、基本的には財産を処分して返済に充てる必要がある点です。

車や持ち家など、評価額が20万円を超える財産は手放すことになるのが一般的です。

手元に残るのは必要最低限の財産だけになるので、今までと同様の生活水準は維持できないことでしょう。

また、自己破産には、ほかにも多くのデメリットがあります。たとえば、ブラックリストや官報に載る・不動産業など特定の職業や仕事に制限が出るなどです。

連帯保証人を立てて借金をした場合は、連帯保証人が返済することになるので迷惑がかかります。

そもそも、自己破産を申し立てても、必ず認められるわけではありません。

ギャンブルなどで浪費した場合など、故意に借金を作って踏み倒そうと見なされる場合などは、却下されることもあるので注意してください。

早めに専門家に相談しましょう!!

それぞれの債務整理を説明してきましたが、できる限り最終手段である「自己破産だけはしたくない」というのは、多くの方が望まれていることです。

しかし、借金額が膨らみ過ぎ、自己破産で対応せざるを得ない状況になってしまっては取り返しが付きません。

現状の借金返済が、「少しでも窮屈だなと」感じている場合は黄色信号が点灯しています。

デメリットが最も小さい任意整理で解決できるうちに、早めに対策することが望ましいでしょう。

今は、インターネットでも債務整理が相談できる事務所を探すことができる時代ですから、評判や実績などを調べて問い合わせてみるといいでしょう。

【兵庫・西宮】債務整理相談センターでは、いずれの債務整理でも無料で相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ

チェック

今回は、債務整理とは何か分かりやすく解説しました。債務整理とは、借金を整理して返済する負担を減らすことです。最後に、以下のポイントを確認しておきましょう。

  • 任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の4種類がある
  • 4種類のそれぞれにメリットとデメリットがあるのでよく理解する必要がある
  • 司法書士や弁護士に相談することで最もメリットが大きな方法を選び、正確かつ効率よく手続きできる

債務整理とは、単に借金が帳消しになる手続きではありません。

また、それぞれの状況に応じてどの種類を選択するとよいのかが異なるので、信頼できる司法書士や弁護士に相談して手続きを進めるといいでしょう。

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