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貯金をそのままで債務整理できる?

「債務整理しても貯金はそのまま残せるのだろうか」
「債務整理したら貯金まですべて没収されるの?」

債務整理する場合でもいくらかの預金は残っている事でしょう。

今回は貯金がある状態で債務整理した場合、その貯金はどうなってしまうのか解説しています。

間違って解釈している人もいるので、債務整理と貯金を含めた残せる財産の関係について知った上で適切な方法で対処しましょう。

貯金をそのままで債務整理できるかは方法による

貯金は多少残っているものの、収入から考えたらこのまま返済していくことは難しいというケースは少なくありません。

このような時に、貯金は引き出して繰り上げ返済等をし、その上で債務整理したほうがいいのか、もしくはどうせ債務整理するのならば、滞納して貯金を少し増やしてから実行すればいいのか、と悩む方もいます。

実際に貯金をそのままで債務整理できるかどうかについては、債務整理の方法によっても変わってきます。

任意整理では貯金を残すことができるが注意も必要

任意整理は借金をしている相手との話し合いにより、今後発生する利息をカットできる債務整理です。

これは財産状況を申告する必要がないため、基本的に任意整理しても貯金はそのまま残すことができます。

そのため、貯金を残しながら債務整理するにはベストな方法といえるでしょう。

ただし、借金自体は減額になるわけではないので、毎月の返済額はあまり少なくならないことが多いです。

ここで注意すべき点があります。

例えば、前述のように債務整理するからといって長期間滞納をして少しでも貯金を増やそうとした場合です。

長く返済が滞っていると、訴訟を起こされる可能性があります。

任意整理は、あくまで相手が合意した場合のみ成立する方法です。そのため、そのような状況だと相手が任意整理に応じてくれない可能性もあります。

個人再生は貯金が残せるかは状況による

個人再生は裁判所に申し立てすることで借金を減額することができる債務整理です。

自己破産のように一部を除く財産を没収されるわけではありませんので、貯金を残せる可能性があります。

ただこれも状況によって異なるのです。

個人再生を裁判所に申し立てる際には、どれくらい財産があるのかを申告しなくてはいけません。

貯金も財産なので、もちろん含まれます。

そして個人再生で残せる財産は減額されてこれから返済していく借金の額以内とされています。

つまり、借金が100万円まで減額された場合であれば、残せる財産は現金や預金、生命保険などを含めて100万円以内ということです。

家に関しては住宅ローンが残っているなら住宅資金特別条項を利用することで、残すことができます。

ようするに、個人再生により減額された額よりも多く財産が残っているなら、それを返済に回しなさいということです。

ですので、故意に貯金を多く残しても結局は返済に回すことになるでしょう。

自己破産だと財産合計額によって残せる貯金もある

自己破産は借金をすべてゼロにする代わりに、財産は没収されるという債務整理です。

基本的に現金はもちろん預金や保険返戻金など、すべての財産が没収されることになります。

ただ、その際には99万円までの財産は自由財産として残すことが可能です。

よく20万円以内の貯金なら残せると思っている人がいるようですが、これは同時廃止として処理した場合のことであり、管財人なしで手続きができるため予納金が20万円納めなくてもいいからという意味です。

貯金なら20万円ということではなく、現金や貯金、保険返戻金などすべての財産を含めて99万円まで自由財産として残せます。

たとえば、財産として現金で10万円、貯金が80万円残っている場合にはそのままの自己破産できるという意味です。

債務整理前に貯金を引き出す場合には注意

債務整理により貯金が没収されるかどうかは個人再生の場合は返済していく財産の額、自己破産の際は財産の合計などによって変わってきます。

貯金がそれなりに残っている場合は、債務整理直前まで引き出したりすることもあるでしょう。

ですが、それが財産隠しとみなされて債務整理できなくなる可能性もあるので注意しましょう。

債務整理をすると貯金がどれくらい残っているのか通帳なども見られてしまいます。

ですが、貯金を引き出せばその分を隠すことだってできてしまいます。

それが生活のためなど必要なお金であれば問題ありませんが、引き出して何に使用したか明確にできない状態だと、財産を隠したのでは?と疑われる可能性があるので注意してください。

まとめ

チェック
  • 任意整理なら問題なく貯金はそのままでOK
  • 個人再生は返済していく借金の額までなら財産(貯金も含む)を残せる
  • 自己破産は貯金を含む99万円の財産まで残せる
  • 債務整理前に貯金を引き出すと財産隠しとみなされることも

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