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債務整理すると年金は貰えなくなる?

「債務整理したら年金はもらえなくなるのでは?」
「年金も財産だから、差し押さえられるのかも」

せっかく大変な思いをして支払ってきた年金まで差し押さえされてしまったら、いくら債務整理しても老後が不安になることでしょう。

年金を受給するのは働けなくなる年代ですから、収入がなくなれば生活できなくなってしまいますので、不安になるのも当然です。

今回は債務整理することでの年金への影響について解説しています。

不安に思っている人はその仕組みを知っておきましょう。

債務整理しても年金はしっかりもらえます

国民年金や厚生年金など、年金の加入は国民の義務ですから、ほとんどの人が加入しているはずです。

これらは退職後、老後の生活には欠かせない収入となります。

若い人であれば働けば収入が得られるので、仮に無一文になってもまさにゼロからスタートすることも可能です。

しかし、年金を受給するのは働けなくなる年代ですから、その収入すらなくなれば、まともな生活などできなくなってしまいます。

債務整理をすると退職金などの一部が差し押さえられてしまいます。

同じように若い頃から積み立てていた、ある種の財産という見方ができる年金がもらえなくなるのでは、もしくは減額されてしまうのではと不安になる方も少なくありません。

しかし実際のところ、差し押さえされないケースもあります。ひとつずつ解説していくので確認してください。

公的年金は差し押さえされません

結論から言えば、どのような債務整理をしても公的年金は差し押さえの対象にはなりません

ですので、一定の年齢に達したら、得られるべき年金はしっかりもらえます。

国民年金や厚生年金、共済年金などは個別の法律により守られているので心配いりません。

債務整理を検討している方が懸念しているように、万が一年金まで差し押さえられてしまうことになれば、債務整理をしたところでその後の生活もままならなくなってしまいます。

また、ただでさえ年金は社会問題となっているのですから、そういったことからも公的年金はしっかり受給できる仕組みになっています。

ただし、これまで受給した分の公的年金に関しては、財産として処分の対象になる可能性があります。

個人年金は差し押さえの対象になる

国民年金や厚生年金は人にもよりますが、老後の生活を悠々自適に過ごせるほど十分なものではないでしょう。

特に自営業などで国民年金に加入している人などは、月に数万円という少ない額しか支給されない場合もあります。

そういった不安もあって、公的年金の他に個人年金に加入している方も少なくありません。

ですが、年金といっても、差し押さえされない年金はあくまで公的年金に対してです。

個人年金も一定の年齢に到達したら受給できるような仕組みにはなっていますが、これは言い換えれば年金という形で資産を積み立てているようなものになります。

ですので、これは財産の一部と判断されて没収されてしまうのです。

実際に、公的年金はかけているとはいうものの、途中でかけた分を払い戻しできるものではありません。

ですが、個人年金に関しては解約すれば返戻金があります。

とはいえ、現実的には債務整理する際に個人年金の資産がある人はほとんどいません。

それは、借金の返済が苦しい時にまずすることが、個人年金を解約してその返戻金で借金返済に充てるからです。

銀行口座の凍結には注意を

公的年金は原則として差し押さえの対象にはなりません。

ですが、気を付けなければいけない点もあります。

それがすでに公的年金を受給していて、メインで使っている銀行口座に振り込まれている場合です。

債務整理をすると対象の銀行口座は凍結されてしまい、引き出すことができなくなってしまいます。

口座の凍結はあくまで引き出しができないというだけで、入金は行われるので、公的年金を含むすべての入金は行われるのです。

入金された公的年金は、いくら債務整理手続き開始後だとしても、一旦口座に入れば財産とみなされます。

もちろん、債務整理をしたからといって銀行口座がすべて凍結されるわけではありません。

あくまで凍結されるのは債務整理の対象となった借金をしている金融機関です。

銀行のカードローンなどがそれにあたります。

ですので、公的年金の支払い口座を債務整理に関係しない銀行口座に移動しておくことが大切です。

口座調整は、事前に司法書士などの専門家に相談しておけばアドバイスを受けられるので安心です。

まとめ

チェック
  • 公的年金は債務整理しても差し押さえされない
  • 個人年金に関しては財産とみなされ処分の対象に
  • すでに公的年金を受給している人は銀行口座の凍結に注意

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