【相談無料】兵庫(西宮)で債務整理経験豊富な司法書士法人小笠原合同事務所

【兵庫・西宮】債務整理相談センター

663-8204
兵庫県西宮市高松町4−37 中林ビル西宮3F
阪急電鉄 西宮北口駅より徒歩3分
※ARUHI西宮北口店内

運営:司法書士法人小笠原合同事務所

受付時間
平日9:00~17:00
定休日
土曜・日曜・祝日
※ご予約いただければ上記以外の日時も対応可能です。

●取扱い業務:債務整理(任意整理・個人再生・自己破産・過払い金請求)

お電話での無料相談はこちら
0120-161-052

メールでのご相談は24時間お気軽にどうぞ!

兵庫(西宮)の自己破産は【兵庫・西宮】債務整理相談センターへ
無料相談・依頼費用は分割払いOK

六法全書と天秤

自己破産とは、借金をゼロにできる非常に効果の大きい債務整理の一種です。

兵庫県にお住まいの方が自己破産を行うためには、神戸地方裁判所を利用することとなります。

お住まいの地域によって管轄となる支部は異なりますが、西宮市に在住であれば尼崎支部となります。

  • 兵庫県(西宮)で自己破産に強い事務所を探している
  • 自己破産のメリット・デメリットを知りたい
  • 自己破産の流れを知りたい

自己破産は、一般的に大きいマイナスイメージを持たれていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

そもそも、自己破産は、借金の返済に苦しむ人が脱却するために設けられた制度ですので、デメリットばかりではありません。むしろ、受けられるメリットの方が圧倒的に大きいものとなっています。

そこで今回は、自己破産とはどんなものかを分かりやすく解説していきましょう。

【兵庫・西宮】債務整理相談センターでは、西宮市を中心とし、兵庫県全域から自己破産の相談を無料で承っておりますので、お気軽にお電話・相談フォームよりお問い合わせ下さい。

兵庫(西宮)で自己破産をお考えの方は【兵庫・西宮】債務整理相談センターの無料相談を!!

運営事務所概要

運営事務所名 司法書士法人小笠原合同事務所
所在地 兵庫県西宮市高松町4−37 中林ビル西宮3F
阪急電鉄 西宮北口駅より徒歩3分
代表司法書士 小笠原 哲二
営業時間 平日9:00~17:00
※ご予約いただければ上記以外の日時も対応可能です。
電話番号 0120-161-052

自己破産費用

【兵庫・西宮】債務整理相談センターでは、自己破産の費用は分割でのお支払いをお受けしておりますので、まとめてご用意いただく必要はございません。また、1回目の分割費用は、お給料日に合わせるなど柔軟に対応しておりますので、ご依頼時のご負担は一切ありませんのでご安心ください。

相談料
※メール,電話,面談
¥0
診断料 ¥0
手続き費用 ¥250,000~

※上記金額には裁判所に納付する印紙・切手代等の実費は含まれておりませんのでご注意ください。

自己破産をご依頼いただいた方の声

車を残して自己破産できた

兵庫県西宮市 50代女性
若いOL

自己破産すると家もお金も財産もすべて没収されると聞いていたので、、手続きしようかどうかずっと悩んでいました。特に、車がなくなることが、親の介護と仕事をするうえで致命的でした。

しかし、そんな悩みを三井先生が解決してくれたんです。自己破産しても、実際にはすべての財産が没収されるというわけではなく、市場価値の低かった私の車は対象外だと説明してもらいました。介護も仕事もなんとか継続できることが分かったので、自己破産に踏み切ることにしました。先生が丁寧に説明してくれたおかげだと、心から感謝しています。

 

人生をリセットできました

兵庫県西宮市 30代男性
若いサラリーマン

借金がとんでもない金額になってしまい、常に頭の中も借金のことでいっぱいでした。毎月、返済日が近づく度に、借金を繰り返す生活に嫌気がさしていました。

そんなとき、こちらの事務所の三井先生に相談させてもらったんです。「自己破産する人はたくさんいるので、気に病む必要はありません」と言ってもらい、自己破産することに決めました。おかげさまで、めちゃくちゃだった私の人生はリセットされ、精神的にも安定することができました。本当にありがとうございました。

 

【兵庫・西宮】債務整理相談センターの自己破産の解決事例

ここでは、当センターのご依頼者様の自己破産解決事例をご紹介いたします。

借金が増えていく生活からの脱出

体調を崩し、会社を辞めた後の入院費や生活費で、気づけば借金は240万円にまで膨れ上がっていた。

  自己破産前 自己破産後
借金総額 240万円 0円
月々の返済額 約8万7千円 0円

詳しくはこちら

多額の負債を自己破産でゼロに

仮想通貨への投資のために多額の借金をしたが、大暴落により、借金だけが手元に残る。

  自己破産前 自己破産後
借金総額 700万円 0円
月々の返済額 約25万円 0円

詳しくはこちら

自己破産の流れ

【兵庫・西宮】債務整理相談センターの自己破産の無料相談から、手続き完了までの流れをご紹介します。

兵庫県(西宮)債務整理相談センターの受付スタツフ

無料相談(メール・電話)

まずは、お電話または無料相談フォームよりお気軽にお問い合わせください。

相談は無料で承っておりますが、無理な勧誘は一切しないことをお約束いたします。

『相談するのは気が引けるな・・・』
『どのように相談すればいいのだろう・・・』

といったみなさんの気持ちは、今までのご相談の経験からよく理解しております。当センターは、アットホームな環境でご相談者の目線に立ってご対応させていただくことをモットーとしております。

「自己破産の無料相談を希望」とお申し付けください。

書類送付

面談(無料)

西宮北口駅から徒歩3分の当センターにご来所頂き、面談を行わせて頂きますので、現在の借金状況や生活環境をお知らせください。

『どこから(クレジット会社・銀行名など)』
『いつから(カードを利用している年数)』
いくらづつ(ショッピングも含めての総額)

『現状の返済能力(月々いくらなら返済できるか)

そこから、自己破産のメリットやデメリットもくまなくご説明させて頂きます。

もしかすると、自己破産する必要はなく、他の任意整理や個人再生で十分に解決できる可能性もございますので、併せて説明させていただきます。

※無料相談をご利用いただいても必ずしもご依頼いただく必要はございません。あなたの人生を左右する手続きです。持ち帰っていただいても問題ございませんので、十分にご検討ください。

契約

自己破産のご依頼へ

自己破産の内容をご確認いただき、十分にご納得頂いてからご依頼をお受けしております。

委任状や関係書類にご署名・ご捺印をいただき自己破産のご依頼は完了です。

書類送付

受任通知の送付

自己破産をご依頼頂くと、まずは債権者へ受任通知(介入通知)を送ります。受任通知とは、兵庫(西宮)債務整理相談センターが自己破産を引き受けたことを債権者に知らせるものです。

受任通知を送ることで、
・督促がストップ
・返済がストップ

するようになります。

引き直し計算

自己破産の申し立て

兵庫県にお住まいの方は、神戸地方裁判所を利用します。西宮市にお住まいの方は、神戸地方裁判所の尼崎支部に対して、自己破産の申し立てを行います。

神戸地方裁判所支部ごとの各対応地域

事前に当センターの司法書士と打ち合わせをしながら申立書を作成し、裁判所に提出します。

申立書の内容に問題がなければ、裁判所が自己破産手続きの開始を決定します。

スタート

破産手続き開始決定

裁判所で申し立て書類の審査が行われ、住宅・車・宝飾品等の大きな財産がない場合は同時廃止事件として処理され、そのまま免責決定へと移行します。

殆どの自己破産手続きはこの同時廃止で行われています。

管財事件となる場合には、破産手続き開始決定の際に破産管財人が選任され、自由財産を除いた財産は破産管財人によって換価処分され、カード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行等)に平等に分配されます。

振込

免責審尋

自己破産を申立てた方に対し、裁判官が免責を認めるかどうかを面談して審査します。

裁判官から借金の経緯等の質問をされることがありますが、事前に当センターの司法書士と打ち合わせを行いますので、心配はいりません。

ゼロ

免責決定

免責審尋から1週間程度で免責の許可決定があり、免責の許可決定後、約2週間後に官報に掲載されます。

官報公告の2週間後に借金が全額免除されます。

兵庫県で自己破産するには、申立から免責決定までおよそ3ヶ月~1年かかります。

自己破産のメリットとデメリット

自己破産のメリットを最大限に受けるためにも、どんなメリットやデメリットがあるかきちんと理解しておきましょう。

また、後悔の無い自己破産となるように、デメリットはしっかりと把握しておきましょう。

自己破産のメリット

自己破産のメリットは、何と言っても借金の返済が免除になる点です。

裁判所から免責許可が下りれば、借金の返済義務がなくなり、取り立てもストップします。

債権者からの厳しい取り立てにビクビクしながら暮らさなくて済むのです。

また、給与や財産の差し押さえも解除されます。

さらに、以下のような財産は自己破産後でも自由財産として所持することが認められていますので、自己破産後であっても、十分に生活は送ることができます。

  • 現金(99万円以下)
  • 預貯金(合計で20万円以下)
  • 差押禁止財産(衣服・家具・寝具・テレビやエアコンなど生活に必要な家電1台ずつ)
  • 新得財産(破産手続き開始後に新しく得た財産)

なお、上記以外にも、裁判所や破産管財人が所持を認めたものも手元に残すことが可能です。

自己破産のデメリット

自己破産とは、借金の返済が免除になる便利な制度である一方で、多くのデメリットがあります。

主なデメリットは、以下をご覧ください。

手続きを進める前に内容を確認し、デメリットを受け入れることができるか考えてみてください。

  • 住宅・車・宝飾品などの財産の処分(お金に変え債権者に分配される)
  • ブラックリストに載る
  • 官報に記載されて名前や住所が公表される
  • 職業や仕事に制限がかかる(警備員・生命保険の外交員・税理士や司法書士など)
  • 手続き中は引っ越しや海外旅行に制限がかかる(所在地を離れるには裁判所の許可が必要)
  • 連帯保証人に返済義務が移る
住宅を手放したくない方は個人再生を検討してみましょう!!

債務整理には、自己破産以外に個人再生という方法があります。

個人再生は、「住宅資金特別条項(住宅ローン特則)」という特例があり、これは、住宅ローンに影響を与えず、住宅ローン以外の借金を大幅に減額できるという方法です。

つまり、ローンの返済中の住宅を守りながら借金整理できるわけです。

借金の減額幅は、所有財産に依存してきますが、約1/5にまで圧縮することが可能です。

1000万円の借金であれば、200万円まで減額できるということですね。

『何が何でも住宅だけは手放したくない』という方は個人再生を一度検討してみてはいかがでしょうか。

自己破産とは裁判所に申し立てが必要な制度

裁判所

自己破産で債務整理を進めるときは、裁判所に申し立てる必要があります。

兵庫県にお住いの方は、神戸地方裁判所の各支部を利用します。(西宮在住なら尼崎支部となります。)

手続きに必要な書類や手順を確認しておきましょう。

自己破産の手続きに必要な書類

自己破産の手続きには、以下のような書類が必要になります。

  • 自己破産申立書
  • 陳述書
  • 住民票や戸籍謄本
  • 給与明細書
  • 源泉徴収票もしくは課税(非課税)証明書
  • 退職金見込額証明書
  • 不動産登記簿謄本もしくは賃貸借契約書のコピー
  • 必要に応じて現状説明を補足する書類(生活保護受給証明書・医師の診断書など)

自己破産申立書と陳述書は、裁判所で入手できます。

裁判所によってフォーマットが異なるので、必ず申し立てを行う裁判所から入手しましょう。

住民票や戸籍謄本は役所で、給与明細書や源泉徴収票もしくは課税(非課税)証明書・退職金見込額証明書は、勤務先に発行を依頼することになります。

そのほかの書類も、早めに確認し取得しておきましょう。

自己破産は同時廃止と管財事件に分けられる

いずれか

自己破産には、同時廃止と管財事件の2種類があり、手続きにかかる期間や費用なども異なります。

それぞれの内容を確認しておきましょう。

同時廃止とは?

同時廃止とは、自己破産手続きの開始と同時に免責許可が下りることで、借金の返済をゼロになることです。現在、自己破産の9割程度が同時廃止の扱いとなっています。

免責許可が下りれば借金がゼロになるので、今後は返済で悩むことがなくなります。

また、同時廃止は、裁判所での手続きに必要な費用が1万円程度で済むことや、解決までに2~3か月程度と短期間で済むのも特徴です。

また、同時廃止になれば借金の取り立てや差し押さえができなくなるので、精神的な負担も軽くなります。

管財事件とは?

管財事件とは、免責不許可事由に該当するなどの理由で同時廃止に至らない場合のことです。

管財事件では、裁判所に選任された破産管財人が財産の売却や債権者への分配・調整を行うことになるため、同時廃止よりも費用が多くかかり、解決までの期間も長くなります。

管財事件の手続き中は、所在地を離れたいきに裁判所の許可を得る必要があることから、引っ越しや海外旅行に制限が出ることもあり、何かと不便です。

自己破産の免責不許可事由とは?

自己破産で免責不許可事由となるのは、以下のようなものです。

  • 収入に見合わない高額な買い物をして多額の借金を作った
  • パチンコやパチスロ・競馬・競輪などのギャンプルで浪費した
  • クレジットカードのショッピング枠で購入した物品を安い金額で売った
  • 一部の債権者だけ故意に除外していることが見つかった
  • 前回の自己破産から7年経過していない
  • 裁判所や破産管財人の調査に協力しなかった

ただし、免責不許可事由があってもすべてが認められないわけではありません。

裁判所の裁量によって、免責許可となる場合もあります。

そのため、免責不許可事由があるケースでも、あきらめずに裁判所に協力的な姿勢で臨むことが大切です。

自己破産とは借金返済に困っている人の救済方法

救済

自己破産に対する間違った解釈をしている人は少なくないように感じます。

TVドラマなどの影響によるところか大きく、

「自己破産=人生の終わり」

なんてイメージが定着しつつありますが、これは完全に間違った認識です。

自己破産とは、借金返済に困っている人のための救済として設けられているのですから、全くの逆なわけです。

自己破産は、今ある借金をゼロにし、1から人生を再スタートすることが目的。

たしかに、財産(家や車など)を手放さなければいけないというデメリットは付いてきますが、このまま何もしなければ、借金に追われる人生が何年も続いていくかもしれません。

また、自己破産では、何が何でも没収されるとうわけではありません。

  • 99万円以下の現金
  • 家電・家具
  • 20万円以下の価値のもの...

といったように、生活をしていくために必要なものは手元に残しておくことができます。

つまり、

「自己破産≠人生の終わり」 → 「自己破産=人生のリスタート」

ということが正しい考え方です。

さらには、自己破産後に得る財産(新得財産と言います。)には、一切の制限がかかりませんので、財産を築き上げていけますので、十分に再起できるということは念頭に入れておきましょう。

自己破産の手続きをスムーズに進めるコツは?

自己破産の手続きは、法律の知識が必要になることや用意する書類が多いことなどから、自分で行うのは大変なことです。

そこで、司法書士や弁護士に相談しながら手続きをすることをおすすめします。

司法書士や弁護士に依頼すれば、必要な書類をそろえたり、記述・提出したりなどの作業を代行してもらえるので、必要最低限の手間で済みます。

また、なるべく費用のかからない同時廃止事件となるよう最善の方法を考えてくれるなど、何かとサポートしてもらえて助かることでしょう。

きちんと手続きをして免責許可を得るためにも、司法書士や弁護士などの専門家に相談してみましょう。

まとめ

チェック
  • 自己破産とは借金を免除してもらうための手続きのこと
  • 裁判所に自己破産を申し立ててて免責許可が出ると借金の返済が免除される
  • 兵庫県在住の方は神戸地方裁判所を利用。西宮在住の方は尼崎支部。
  • 債権者の取り立てや財産などの差し押さえがストップするのもメリット
  • 自己破産後はブラックリストに載るので新たな借金やクレジットカードの利用ができない
  • 所有できる財産や職業に制限が出るなどのデメリットがある
  • 同時廃止と比較して管財事件になると解決まで長期間化し費用も多くかかる
  • 自己破産でデメリットを最低限にするには専門家に相談して手続きすることがベスト

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